米屋の親父の配達日記 284号 | モリエ米店

2018/08/14 11:59

有朋自遠方来。不亦楽乎。
今月はフェイスブックの友人に続いて高校の同級生の来店もあり、楽しい夏でした。

 フェイスブックで知り合ったHyaku Hyowさんが汗を拭きふき「看板見に来ました」とやってきたのは7/31。
ご実家の吉原町に帰る途中で寄ってくれました。
すずめ庵と多度津本通りがいいですよと話したら、翌々日、帰京前に『確かにいいところでした』とご報告に再来店。
ひょうひょうとして愉快な人でした。

8月8日朝、大阪・靭公園の近くでキャンドルショップ
『one over f ワンオーバーエフ』を経営している友人・吉田ヒロっちゃんが久しぶりに来店。
「サマータイムマシンブルース」のロケ地を見て回りたいってことで、店も暇なことだし、いっしょに歩くことに。
まずは何と言ってもメインの四国学院キャンパスへ。
ウチから歩いてほんの1分ほどだけど、中は結構広いのでウロウロと。
午前中はいつになく風も爽やかで日影は涼しかったので、ロケで使われた昔のままの校舎や職員宿舎の跡を見つけては、
65歳の友人ははしゃぎまわっていました。

四国学院を出て、旧「温泉湯」、旧「大正湯」、観光交流センター、熊岡の堅パン、お大師っさんを回った後、偕行社で昼食。
積もる話は尽きないけれど、旅の時間は迫ってきます。
多度津の本通り商店街まで送って、
『また会おうぜ』と後姿を見送って日常の世界に戻ったのは
13時半でした。
理屈はいらん、不亦楽。

それにしても、50年の月日の経過はそのまま「サマータイムマシーンブルース」やなぁ。