2026/08/07 17:24

 市役所東側の道路沿いの桜並木が朽ちて、危険な状態になっています。
春は花見、夏は木陰の散歩と楽しみにしていたので、残念ですが、ほとんどを伐採することになったようです。
 一部の桜は新庁舎建築の際に伐採されてい ましたが、
9月には何とか余力のありそうな2本を残して、あとは全部伐採されます。

 問題はその跡をどのように活かしていくのかということ。
私の個人的な希望としては、充分な間隔を空けて新しい桜の苗木を植えてほしい。
 残った2本もあと何年か経てば寿命を迎えるでしょう。
ソメイヨシノの寿命は5・60年だそうです。
それを静かに見守りながら、
新しい苗木をもっと丈夫に育つよう市民の1人として大切に育てていければ、
あとは次の世代の市民に任せてみたい。
 全国有数の桜並木にはならないでしょうけど、
誰かの心にいつまでも残る桜が毎年この場所で咲く、
そんな市庁舎が善通寺にあってもいいんじゃないかなと思っています。
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 朽ちていく桜の写真を撮ったあと、
市庁舎の西隣の市民美術館で
「吉原保育所の全園児による絵画と陶器の作品展」を観てきました。
 どの作品も園児の感覚のまま大胆に、あるいは緻密に、
弾けるような色や、ボールペンだけで描ききったものなど、
 どれも素晴らしい作品で した。
 画題のモチーフのザリ ガニや亀などを捕まえて きた保育士さんの話など も聞けて、
楽しい展覧会 でした。
『彩り』ってタイトルもよかったです。
みんなそれぞれの色があり、これから成長するなかであらたな色を集めで、
彩りゆたかな人生を過ごせることを︕