米屋の親父の配達日記267-2 商店街の抽選イベントに思うこと | モリエ米店

2017/03/12 11:14

 暖かく天候にも恵まれた大会陽協賛の抽選会でした。
が、年々来場される方が少なくなっているのが気がかりなモリエ店長です。

 今年も2月の最終日曜日、例年通りに大会陽が開催されました。まんでがんポイントカードの商店連合会も、お楽しみ抽選会で参加したのですが、
なんだか寂しいスタートでした。
 昔は準備中から氷雨の下で抽選客が列を作って待っていてくれていたのに……
 それでも、会長の白井酒店さんが用意した無料接待の酒粕甘酒も、昼頃からは順調に捌けていきました。
県内各地から駆けつけてきてくれたゆるキャラたちに群がる親子
も増えてきて、どうにか、用意した賞品もお客様に持って帰ってもらうことができました。
 ま、なかには馴染みのなかったゆるキャラを怖がる子もいましたけど・・・・・(^o^;
 それはさておき、ゆるキャラや抽選会に頼らない、
市民の誰でもが自由に参加できる面白い企画ができないものかと日々仕事を忘れて考えています。
 例えば、桜の季節や紅葉の秋の1日、善通寺市内のお店が自慢の1品を南町の旧陸軍煉瓦倉庫脇の歩道に持ち寄り、パラソル
テントを連ねてマルシェを開催したり・・・・、
 あるいは、四国学院大学にある演劇コースの学生たちと市内の観光資源を連携させて演劇イベントを開催したり・・・・、
 はたまた、お寺やお宮さんでライブ版のRPGをやらかしたり
・・・・今日も妄想を抑えきれません。(^_^;)